環境・エネルギー

インド太陽光発電の導入、引き続き好調に推移

ユーザー Mr. Union の写真
2014年4月8日 -- Mr. Union

グジャラート州の太陽光発電所

Image via Gujarat Power Corporation

イ ンド新・再生可能エネルギー省(Ministry of New and Renewable Energy : MNRE)は、国家プログラムJNNSMの適用を受けた太陽光発電の導入状況を明らかにした。2014年3月末時点での累積導入量は2,632 MWで、前年から56%増となった。

イギリス政府、新たな太陽光発電普及戦略を発表

ユーザー Mr. Union の写真
2014年4月7日 -- Mr. Union

イギリス政府は、新たな太陽光発電普及戦略である「UK Solar PV Strategy」を発表した。大規模太陽光発電所(メガソーラー)から、商業施設や官公庁の屋根への設置へと軸足を移しているのが特徴だ。

インド太陽光発電業界団体、政府にDCRカテゴリのプロジェクト完了期限延長を求める要望

ユーザー Mr. Union の写真
2014年4月3日 -- Mr. Union

インドの太陽光発電関連

政府に対しプロジェクト完了期限の延長を要望

イ ンドではジャワハルラール・ネルー国家太陽エネルギー目標(Jawaharlal Nehru National Solar Mission : JNNSM)のフェーズ2・バッチ1として、750 MW分の太陽光発電事業の公募が実施された。国内事業者に限定したDCR(Domestic Content Requirement)カテゴリと、それ以外のOpenカテゴリの二枠が設けられ、それぞれ700 MW、1,470 MWの入札があったという。

DCRカテゴリでは、PPA(電力購入契約)を締結してから13ヶ月以内にプロジェクトを完了させなければなら ない。しかし、セル・モジュール製造 企業やディベロッパーをはじめとしたインドの太陽光発電・太陽熱発電関連企業による業界団体であるNSEFIは、インド新・再生可能エネルギー省 (Ministry of New & Renewable Energy : MNRE)およびMNRE管轄下の非営利企業SECI(Solar Energy Corporation of India)に対し、完了期限をPPA締結から24ヶ月以内へと延長するよう要望を行っている。

マイクロインバーターとDCオプティマイザー累積導入量、2 GWに到達

ユーザー Mr. Union の写真
2014年4月1日 -- Mr. Union

調査会社のGTMリサーチ(GTM Research)社は、マイクロインバーターおよびDCオプティマイザーの累積導入量が、2013年時点で2 GWに到達したことを明らかにした。

関連記事

マイクログリッド、2015年以降に急速に導入が拡大

ユーザー Mr. Union の写真
2014年3月31日 -- Mr. Union

各調査会社から、マイクログリッドの導入が今後急速に拡大するとの見通しが出ている。フロスト・アンド・サリバン(Frost & Sullivan)社は、2015年から2020年にかけて急速に拡大すると予測。ナビガント・リサーチ(Navigant Research)社は市場規模が2020年までに199億ドル(約2兆円)規模に達すると予測している。

関連記事

ページ

環境・エネルギー を購読