環境・エネルギー

荒野に咲くチューリップ – イスラエルスタートアップ企業が開発する集光型太陽熱発電

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2013年12月17日 -- Mr. Union

砂漠に突如として現れるオレンジ色のタワー、そしてその周囲に立ち並び、陽の光を受け銀色に輝く数々の板。一見すると何を目的として作られたのかわからないこの装置は、太陽エネルギーを電気エネルギーに変換する集光型太陽熱発電装置だ。

イスラエルのスタートアップ企業、アオラ(AORA)社が開発したこの装置、その名はTulip(チューリップ)。イスラエルの荒野に咲くこのチューリップはどのようにして機能し、既存の太陽光発電・集光型太陽熱発電と比較し、どんなメリットを備えているのだろうか。

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アメリカ、2013年第3四半期の太陽光発電導入量は930 MW – 2013年導入量はドイツを超えるか

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2013年12月16日 -- Mr. Union

全米太陽光発電協会(SEIA)とGTMリサーチ(GTM Research)社は、アメリカの2013年第3四半期における太陽光発電の導入量が930 MWであったことを明らかにした。四半期ベースの導入量では過去2位であり、住宅向け導入の伸びが顕著だった。

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独Solarion社、フレキシブルタイプの薄膜CIGS太陽電池モジュールの製造を開始

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2013年12月14日 -- Mr. Union

ドイツのCIGS太陽電池モジュールメーカーであるソラリオン(Solarion)社は、フレキシブルタイプの薄膜CIGS太陽電池モジュールの製造を開始したことを明らかにした。

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太陽光発電、2025年までにガス火力発電と同等の発電コストを達成か – Lux Reseach社予想

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2013年12月13日 -- Mr. Union

調査会社のラックス・リサーチ(Lux Research)社は、2025年までに太陽光発電がガス火力発電に対してコスト競争力を持つとの見方を明らかにした。

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Spectrolab社、太陽電池セル変換効率38.8%を達成

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2013年11月22日 -- Mr. Union

米ボーイング社の子会社で、人工衛星や宇宙船向けの高効率太陽電池を製造する米スペクトロラボ(Spectrolab)社は、同社が開発する太陽電池セルの変換効率が38.8%に達したことを明らかにした。

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Solexant、CIGS太陽電池モジュールの量産化に向け始動

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2013年11月21日 -- Mr. Union

次世代太陽電池の研究開発を進めていた米太陽電池スタートアップ企業のソレクサント(Solexant)社は、CIGS太陽電池に一本化した上で量産化の準備に入ることを明らかにした。新しい技術陣を加え、社名も変更する。

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