食糧・医療

米国IMC医療チームが洗濯機を旧雄勝町避難所へ届ける

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2011年3月31日 -- Mr. Union

宮城県内の旧雄勝町地域(2005年石巻市に合併)には、人口約4500人のうち、約1300人が避難所生活を送っている。雄勝湾に押し寄せた津波 は、沿岸の建物の大半を押し流してしまった。3月30日現在、16箇所の避難所に分かれて、生活を送っているが、一部の避難所を除き、電気、ガス、水道等 が利用できない状況が続いている。雄勝町町役場も大きな被害を受け、一度は他の場所へ役場を移したが、手狭であったため、役場に戻ってきて、役場の建物前 に仮設事務所を設置した。そのため、職員は、余震のたびに津波の心配をしながら、業務を行っている。

東北関東大震災、イスラエル医療部隊が現地入り

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2011年3月29日 -- Mr. Union

戦後最大規模となっている東日本大震災は、警視庁の発表によると、28日9時現在、死者1万1004人、行方不明者1万7339人、計2万8343人に上っている。

宮城県仙台市内のガソリンは、一般車両は長蛇の列をつくらなければならない状況が続いているし、多くのコンビニが空いていないか陳列されている商品も僅かである。しかし、宮城県仙台市の中心部では、水・電気・電話といったライフラインは復旧されており、病院等の公共施設を中心に一部ガスも復旧している。

UNICEF國井修医師講演 – 東北地方太平洋沖地震の今後の保健医療対策 -

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2011年3月21日 -- Mr. Union

死者・不明者が2万名を超えるなど戦後最大の被害規模となりつつある東北関東大震災。発生から一週間が経過した現時点でも生存者の捜索・支援物資の 輸送が懸命に実施されている。一方、寒さや食料の不足から心身の不調を訴える声が、避難所の子どもや高齢者を中心として相次いでいる。

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