Drone

自律飛行可能な国産ドローンのデモ公開

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2015年4月29日 -- Mr. Union

2015年4月28日、千葉大の野波教授を会長とするミニサーベイヤーコンソーシアムは、自律飛行可能な国産ドローンのデモを公開した。 今回公開されたデモは、下記の通り。

1.自動離着陸を含めて複数機でフォーメーション飛行のデモ

2.有線給電ドローンのデモ 

3.全天候型ドローン(完全防水、防塵型)

4.屋内完全自律飛行のデモ 

5.シミュレーターのデモ

野波教授によると、ドローンの悪用、事故防止の為には、以下の3つの事が重要だと述べた。

Airware社が産業ドローン向け専用OSを発表

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2015年4月18日 -- Mr. Union

エアウェア社は4月16日、産業ドローン向け専用OSである「航空情報プラットフォーム」(Aerial Information Platform)を発表した。 同社の発表によると、最初の企業ユーザーは、GEであるとしている。 エアウェア社「航空情報プラットフォーム」(Aerial Information Platform、AIP)は、ハードウェア、ソフトウェア、クラウドのプラットフォームであり、顧客企業が、政府規制や保険の要件に満たしつつ、迅速に、安全にドローンを展開できるソリューションである。AIPを利用する事により、企業は、インフラ点検、パブリックセーフティ、環境モニタリング、測量・地図作成、精密農業、救急・探索、自然保護等に使われる様々な商用アプリケーションに必要な航空データを生成、分析できるようになる。 エアウェア社のAIPは、サードパーティーベンダが提供する様々なセンサー、カメラ、ソフトウェアアプリケーションや、データ分析ツールとの統合を実現するという。 同社の発表によると、GEが最初の大規模顧客になる予定で、昨年の11月にGE ベンチャーが同社に出資をしている。

総務省 ロボット用電波に関する検討委員会を開催

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2015年4月9日 -- Mr. Union

2015年4月9日 総務省はロボット用電波に関する検討委員会を開催した。(情報通信審議会 情報技術分科会 第20回 陸上無線委員会) 「ロボットにおける電波利用の高度化に関する技術的条件」(平成27年3月12日付け諮問第2036号)に関する提案募集に対して、募集結果について、発表した。 募集内容は、下記の通り。

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