Jabra モバイルワーカー向けBluetooth対応新型スピーカーフォンを12月上旬に発売

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2012年12月12日 -- Mr. Union

デンマークのGNネットコム社は、新型のBluetooth対応のUSBスピーカーフォン「Jabra SPEAK 510」を12月上旬に発売すると発表した。

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「SPEAK 510」は、2011年において、世界のUSBスピーカーフォン市場の15%のシェアを獲得した「SPEAK 410」の後継機種である。「SPEAK 510」は、急速に広がるモバイルワーカーのニーズに応えるもので、Bluetoothに対応することにより、従来のように、USBケーブルで繋げるパソ コンの他にも、タブレットそして、スマートフォンと接続する。

携帯電話だけでなく、Skypeや Microsoft Lync などのユニファイド・コミュニケーション(UC)クライアントもサポートしている。通話時間は最大15時間で、待受け時間は最大100時間、重さは196 グラム。全方向アンテナにより、スピーカーフォンの周囲の出席者は、クリアな聞き取り、発言が可能となるという。

 

今 後、インターネットアクセス、ソーシャルネットワーク、スマートフォンといったネットワークを活用するワークスタイルは、更に浸透していくと考え られる。調査会社IDCの予測によると、世界のモバイルワーカーの人口は、2010年10億人から、2015年には13億人に達し、全体労働人口の 37.2%を占める。

また、Jabraと調査会社Frost & Sullivanのグローバル調査によると、モバイルワーカーの5人に1人は、自ら望むようなワークスタイルに必要なデバイスやツールが不足していると、回答している。

日 本においても、アップル iPhone、グーグル ネクサス、そしてアマゾン キンドルといったスマートフォン・タブレットなどの普及によって、 今後、モバイルワーカー向けのスピーカーフォンのニーズは、益々高まっていくと考えられる。Jabraの発表によると、国内の発売も、12月上旬予定と なっているため、日本のモバイルワーカーが、手に入れられるようになるのは、もう間もなくだ。

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